JCREフォーラム:「水素・燃料電池(分科会7)」
~水素社会に広がる広大なシーズ、研究と開発の最前線を探る~有料

満 席

日程 7月5日(水)
時間 13:00~17:00
会場 アネックスホールF204
主催 再生可能エネルギー協議会実行委員会 分科会7
参加費 一般 3,000円
学生 2,000円
(テキスト代込み)
7月4日(火)8:10
事前のお申し込みで満席となりました。
当日会場にて空席が出ましたらご案内いたします。
事前のキャンセル待ちはお受け致しかねますのでご了承ください。
お問合せ先 フォーラムに関するお問い合わせ先 forum@renewableenergy.jp
展示会に関するお問い合わせ先 info@renewableenergy.jp

(敬称略)

プログラム

基調講演

13:00-13:30

水素社会に向けた行政施策、その最新情報

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
水素・燃料電池戦略室 課長補佐 川村 伸弥


特別講演

13:30-14:10

光水分解・化学合成で低炭素化付加価値社会の実現に向けて

三菱ケミカル(株)、
(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 プロジェクトリーダー 瀬戸山 亨


技術推進プロジェクトの紹介

14:10-14:40

水素エネルギー利活用拡大に向けたNEDOの取り組み

(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 新エネルギー部 主任研究員 大平 英二

14:40-15:10

自立型水素エネルギー供給システム「H2One」等の開発とインフラ展開

(株)東芝 次世代エネルギー事業開発プロジェクトチーム
サブプロジェクトマネージャ 中島 良


15:10-15:20

休憩


15:20-15:50

水素エネルギー供給システムの開発と実証研究

東北大学 金属研究所 特任教授 河野 龍興

15:50-16:20

北海道鹿追町の「家畜ふん尿由来水素を活用した水素サプライチェーン実証事業」

日鉄住金P&E(株) 営業第1室マネジャー 新妻 大明

16:20-16:50

アンモニアガスタービンシステムの紹介

(国研)産業技術総合研究所 つくば東事業所
エネルギー・環境領域省エネルギー研究部門 ターボマシングル-プ 壹岐 典彦

16:50-17:00

まとめと閉会挨拶

秋葉 悦男(九州大学教授)または光島 重徳(横浜国大教授)

※講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

見所・聞き所

本年度のテーマは、水素に絞り、研究開発から市場に出てまだ間もない製品や事業を対象にしました。基調講演では行政として取り組んでいるプロジェクトやロードマップ紹介、特別講演では三菱ケミカル・瀬戸山執行役から光水分解・化学合成の講演をいただき水素社会を目指した新しい試みを講演、NEDOからは数多く出されている水素関連公募プロジェクトを紹介いただき、東芝様からは自立型(自律型)水素供給システムの実用化報告、また、東北大学金属研究所 河野教授からは水素に係わる最新研究の講演、日鉄住金様には北海道鹿追町の家畜糞尿を活用した水素サプライチェーンの実証事業報告、産総研からはアンモンニアガスタービンシステムの紹介をいただきます。いずれも実証段階で今後商業化に向け大きく期待が寄せられているテーマです。

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JCREフォーラム:「風力エネルギー分野(分科会5)」
これからが成長期「風力発電」、大きく伸ばしていくには!
~風力発電がかかえる課題と期待をつぶさに紹介~有料

日程 7月5日(水)
時間 13:00~17:00
会場 アネックスホールF205
主催 再生可能エネルギー協議会実行委員会 分科会5
共催 一般社団法人日本風力エネルギー学会、一般社団法人日本風力発電協会
参加費 一般 3,000円
学生 2,000円
(テキスト代込み)
事前のお申し込みは終了致しました。
当日会場に直接お越しください。
資料がある限りご案内いたします。
事前の予約はお受け致しかねますのでご了承ください。
お問合せ先 フォーラムに関するお問い合わせ先 forum@renewableenergy.jp
展示会に関するお問い合わせ先 info@renewableenergy.jp

(敬称略)

プログラム

基調講演

13:00-13:30

風力発電導入に向けた行政施策

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課
課長補佐 佐藤 司


協会および学会から発信

13:30-13:50

風力発電の現状とJWPAの取り組み ~JWPA Wind Vision (2016) の進捗~

(一社)日本風力発電協会(JWPA) 専務理事 中村 成人

13:50-14:10

日本風力エネルギー学会の取り組み

(一社)日本風力エネルギー学会(JWEA) 会長 石原 孟(東京大学教授)


課題と期待

14:10-14:30

国内外の風力発電導入状況の紹介

(一社)日本風力発電協会(JWPA)/日本風力エネルギー学会(JWEA) 国際部長
上田 悦紀

14:30-14:45

GWECウインドデー集合写真

14:45-15:10

系統連系制約緩和策の検討

(一社)日本風力発電協会(JWPA) 系統部会長 本庄 暢之

15:10-15:35

風力発電所のリプレース・リパワリングの推進

(一社)日本風力発電協会(JWPA) 理事 企画部長 斉藤 長


15:35-15:45

休憩


15:45-16:10

我が国の洋上風力発電の現状と取り組み

(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 新エネルギー部 統括調査員 伊藤 正治

16:10-16:30

風力発電を支える人財育成への取組みと分析

東京大学 特任准教授 飯田 誠

16:30-16:50

風力発電の稼働率向上についての取り組み

イオスエンジニアリング&サービス(株) 部長 田川 英典


全体の質疑応答とまとめ

16:50-17:00

(国研)産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センターG長 小垣 哲也

※講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

見所・聞き所

既に現在稼働している風車容量の3倍以上に相当する計画認定申請が出されており、これらを着実に完遂していくには、企業にとっても、行政にとっても、学術界においてもそれぞれの分野で確実なステップを踏むことが必要である。ゆえに、業界として行うべきこと、学会として行うべきことを各団体の責任者から説明願い、現在の課題と期待である系統問題、FITとリプレース・リパワリング、洋上風力の行方、人財育成、稼働率向上への取組み、について我が国の第1人者に講演いただき、風力発電が再生可能エネルギーの確かな柱であることを認知できるようにプログラムが組まれています。

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JCREフォーラム:「バイオマス分野(分科会6)」
バイオマス発電の最前線を探る
~バイオマスを基幹エネルギーに1日も早く昇格させよう!~有料

日程 7月5日(水)
時間 13:00~17:00
会場 アネックスホールF206
主催 再生可能エネルギー協議会実行委員会 分科会6
参加費 一般 3,000円
学生 2,000円
(テキスト代込み)
事前のお申し込みは終了致しました。
当日会場に直接お越しください。
資料がある限りご案内いたします。
事前の予約はお受け致しかねますのでご了承ください。
お問合せ先 フォーラムに関するお問い合わせ先 forum@renewableenergy.jp
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(敬称略)

プログラム

基調講演

13:00-13:30

バイオマス発電導入拡大への課題と取り組み

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課
課長補佐 菊島 大二郎

13:30-14:00

バイオマス活用の推進:「バイオマス活用推進基本計画」を中心に紹介

農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課 課長補佐 坂 隼人


特別講演

14:00-14:40

バイオマスを利用した発電技術の俯瞰

中外炉工業(株)理事、事業開発室 環境・バイオマスグループ 部長 笹内 謙一

14:40-15:10

オーストリアにおける木質バイオマスの利用とバイマス産業

オーストリア大使館 商務部 上席商務官 ルイジ・フィノキアーロ


15:10-15:20

休憩


バイオマス発電技術の最新情報

15:20-15:50

自治体が取り組むバイオマスプロジェクト

上野村役場 産業情報センター 三枝 孝裕

15:50-16:20

大型バイオマス発電所実績と計画について

イーレックス(株) 執行役員 事業開発部長 阪本 敏康

16:20-16:50

下水処理場での消化ガス発電について~FITを活用した発電事業~

月島機械(株)水環境事業本部ソリューション 技術部新事業グループ 青柳 健一


本日のまとめと閉会挨拶

16:50-17:00

坂西 欣也

※講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

見所・聞き所

バイオマスの主流は何といってもバイオマス発電です。経産省指導の固定価格買取制度の中でも発電が主流で現時点の最新情報を経産省から紹介願い、国土交通省からはバイオマス活用推進基本計画の中の農水省部分を子細に説明いただきます。発電と加熱炉は切っても切り離せない存在で、炉の権威である笹内様から特別講演をいただきます。またバイオマス立国であるオーストリアの駐日大使館のフィノキアーロ氏から日本へのアドバイスをいただきます。自治体からは上野村に代表して自治体としてのシステム作りを講演いただき、我が国最大規模をもつイーレックスからは卸売電力との関連、これもわが国最大規模の消化ガス発電設備を設計・運営する月島機械から講演をいただきます。フレッシュな香りがプンプンするフォーラムです。

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JCREフォーラム:「省エネ・ヒートポンプ(分科会11)」
大いに知ろう、エネルギーのかなめ 省エネ・ヒートポンプ技術
~平成28年度省エネ大賞演題と新技術、同時に講演~有料

日程 7月5日(水)
時間 13:00~17:00
会場 アネックスホールF203
主催 再生可能エネルギー協議会実行委員会 分科会11
参加費 一般 3,000円
学生 2,000円
(テキスト代込み)
事前のお申し込みは終了致しました。
当日会場に直接お越しください。
資料がある限りご案内いたします。
事前の予約はお受け致しかねますのでご了承ください。
お問合せ先 フォーラムに関するお問い合わせ先 forum@renewableenergy.jp
展示会に関するお問い合わせ先 info@renewableenergy.jp

(敬称略)

プログラム

開会挨拶

13:00-13:05

(一財)ヒートポンプ蓄熱センター 技術部長 南島 正範


平成28年度省エネ大賞 受賞案件発表

13:05-13:40

「再エネ熱を利用した箱崎DHCにおける更なる省エネ化・負荷平準化への挑戦」

(経済産業大臣賞)東京電力エナジーパートナー 山川 智

13:35-14:05

田町駅東口北地区におけるスマートエネルギーネットワークとまちづくり

(経済産業大臣賞):東京ガス(株) エネルギー企画部 エネルギー計画グループ
博士(工学) 笹本 太郎

14:05-14:35

「環境配慮型中小規模省エネビルの新設」(資源エネルギー長官賞)

協立機電工業(株) ソリューション本部 R&D担当部長 三浦 和昭

14:35-15:05

マネージメント体制の構築による総合病院の継続的な省エネ推進(資源エネルギー長官賞)

(株)関電エネルギーソリューション 関電ES大阪本社営業本部
ユーティリティー営業部 部長 高村 秀明


15:05-15:15

休憩


新技術への取り組み

15:15-15:50

大手町地区 地域冷暖房施設/大手町センターの移設工事について

丸の内熱供給(株) 開発技術部長 古田島 雄太

15:50-16:20

ダイキンの最新空調製品

ダイキン工業(株) 空調営業本部 設備営業部 担当課長 枝廣 克幸

16:20-16:50

IoT時代の最新BEMS技術とその商業展開

アズビル(株) ビルシステムカンパニー・マーケティング本部
シニアアドバイザー 福田 一成


<まとめと閉会挨拶>

16:50-17:00

慶応大学 教授 佐藤 春樹

※講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

見所・聞き所

今回は平成28年度省エネ大賞受賞案件の発表と現在行われている斬新な技術開発案件の2分野でフォーラムを構成しました。省エネ大賞も合計すると毎年20を超える受賞があるがその中から特に関係がある経産大臣賞2件、資源エネ庁長官賞2件を抽出、講演いただくことにしました。いずれも構想から完成まで数年はかかっている案件です。新技術への取組みでは、現在盛んに行われている東京・丸の内界隈の地域エネ活用プロジェクト、世界的にも有名なダイキンとアズビルから最新商品や最新技術を紹介願います。省エネ・ヒートポンプ技術は我が国のエネルギー戦略には欠かせない技術です。

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AIST-FREAセッション
再生可能エネルギーの大量導入のための研究開発
―産総研の技術戦略と最新トピック―無料

日程 7月6日(木)
時間 13:00~16:00
会場 アネックスホールF204
主催 (国研)産業技術総合研究所
参加費 無料
申込み方法 http://www.aist.go.jp/fukushima/ja/news/re2017_index.htmlよりお申し込みください。
プログラム
13:00-13:10

開会挨拶

中岩 勝 福島再生可能エネルギー研究所 所長

13:10-13:30

結晶シリコン太陽電池の高効率化技術

棚橋 克人 再生可能エネルギー研究センター 太陽光チーム 主任研究員

13:30-13:50

水素キャリア製造・利用技術 -再生可能エネルギー出力の変動吸収・利用の効率化へ向けて-

松本 秀行 再生可能エネルギー研究センター 水素キャリアチーム 主任研究員

13:50-14:10

再生可能エネルギーネットワーク開発・実証 -分散電源システムのスマート化に向けて-

大谷 謙仁 再生可能エネルギー研究センター
エネルギーネットワークチーム 研究チーム長

14:10-14:20

FREAスマートシステム研究棟のご紹介

百合野 真司 福島再生可能エネルギー研究所 分散電源施設運営室 室長

14:20-14:30

洋上風況マップの開発と海上風観測技術の高度化に向けた野外実験

嶋田 進 再生可能エネルギー研究センター 風力エネルギーチーム 研究員


14:30-14:50

<休憩 20分>


14:50-15:10

高性能風車要素技術の開発・実証と風力発電アセスメント技術の高度化

小垣 哲也 再生可能エネルギー研究センター 風力エネルギーチーム 研究チーム長

15:10-15:30

地熱の適正利用へ向けた研究開発の現状

浅沼 宏 再生可能エネルギー研究センター 地熱チーム 研究チーム長

15:30-15:50

地域の地下水環境を活用した地中熱システム開発

内田 洋平 再生可能エネルギー研究センター 地中熱チーム 研究チーム長

15:50-16:00

閉会挨拶

古谷 博秀 再生可能エネルギー研究センター 研究センター長


見所・聞き所

今年は、産総研 福島再生可能エネルギー研究所が取り組んでいる6つの分野の研究成果と2つの最新トピックをご紹介いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

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JCREフォーラム:「エネルギーネットワーク(分科会10)」
エネルギーネットワークの最前線
~再エネ導入拡大に向けた蓄エネシステムの利用~ 有料

日程 7月6日(木)
時間 10:00~12:45
会場 アネックスホールF205
主催 再生可能エネルギー協議会実行委員会 分科会10
参加費 エネルギーネットワークのみ 2,000円
政策・統合概念分野のみ 2,000円
通し 3,000円
学生 2,000円(通しのみ)
(テキスト代込み)
事前のお申し込みは終了致しました。
当日会場に直接お越しください。
資料がある限りご案内いたします。
事前の予約はお受け致しかねますのでご了承ください。
お問合せ先 フォーラムに関するお問い合わせ先 forum@renewableenergy.jp
展示会に関するお問い合わせ先 info@renewableenergy.jp

(敬称略)

プログラム
10:00-10:05

開会挨拶

東京工業大学 特任教授 浅野 浩志

10:05-10:40

基調講演 蓄エネルギーシステムの概要

(一財)エネルギー総合工学研究所(IAE) 部長 蓮池 宏

10:40-11:15

蓄電システム紹介(東北電力(西仙台S/S:リチウムイオン電池))

東北電力(株)電力ネットワーク本部電力システム部 制御技術グループ課長 松本 光裕

11:15-11:45

蓄熱システム紹介 (酪農大学での蓄熱システム実証を踏まえて)

北海道大学大学院情報科学研究科 教授 北 裕幸

11:45-12:15

蓄圧システム紹介

(株)神戸製鋼所 機械事業部門 開発センター 開発企画室次長 佐藤 隆

12:15-12:45

蓄エネシステム応用例(電鉄)

東日本旅客鉄道(株)鉄道事業本部電気ネットワーク部
電力技術管理センター 課長 関島 志郎

※講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

見所・聞き所

今回のエネルギーネットワーク分野のテーマは「蓄エネ」です。まずIAEの蓮池部長から蓄エネシステムの全体像を講演いただきエネルギーの蓄積方法の最新技術を学ぶ。続いて個別に入り、蓄電では大型リチウム電池の東北電力から仙台S/Sの設計から運転実績、蓄熱では北海道酪農大学で行われた実証実験、空気を使用する蓄圧システムでは神戸製鋼所から講演をお願いし、最後に応用事例としてJR東から蓄エネシステムノ実践を講演いただきます。多分、蓄エネのみに特化したフォーラムは本邦でも初めてであると思います。エネルギーをいかにして貯めるかは永遠の課題です。最新技術の紹介に期待が高まります。

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JCREフォーラム:「中小水力・未利用エネルギー(分科会12)」
中小水力、その有効活用、発電技術を探る
~経験と実績を聞いて専門知識を磨こう~有料

日程 7月6日(木)
時間 13:30~17:00
会場 アネックスホールF203
主催 再生可能エネルギー協議会実行委員会 分科会12
参加費 一般 3,000円
水力アカデミー会員 2,000円
学生 2,000円
(テキスト代込み)
事前のお申し込みは終了致しました。
当日会場に直接お越しください。
資料がある限りご案内いたします。
事前の予約はお受け致しかねますのでご了承ください。
お問合せ先 フォーラムに関するお問い合わせ先 forum@renewableenergy.jp
展示会に関するお問い合わせ先 info@renewableenergy.jp

(敬称略)

プログラム
13:30-13:35

開会挨拶と本日の趣意

神奈川大学 教授 中西 裕二


基調講演

13:35-14:20

中小水力発電の導入促進に向けた取組み~補助事業の紹介~

(一財)新エネルギー財団 執行役理事 鳥谷 宗治


開発案件、技術案件の具体的紹介

14:20-14:55

ダム貯水池を利用した小水力発電、「このき谷発電所」運転開始

電源開発(株) 石黒 友希夫

14:55-15:30

小水力発電所のリパワリング-北海道遠軽町「白滝発電所」を例にして

日本工営(株) 角和 英年


15:30-15:40

休憩


15:40-16:15

小水力用除塵装置について

日本エンヂニヤ(株) 牧志 龍男

16:15-16:50

ポータブル型ダリウスの開発~ 傾斜水路への適用~

九州産業大学 理子学部 准教授 松下 大介

16:50-17:00

まとめと閉会挨拶

中西 裕二

※講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

見所・聞き所

今回は、新エネルギー財団の水力本部、鳥谷理事に基調講演をお願いしました。数多くの補助事業を扱っており中小水力のセンターの役割を担っています。全体から子細まで鳥瞰的講演が期待されます。最近の中小水力発電の開発事例として電源開発からこのき谷発電所、日本工営からは白滝発電所について講演をお願いしました。有意義なお話しが聞けると思います。機器開発では日本エンヂニヤと九州産業大学からそれぞれ小水力用除塵機とポータブル型ダリウスの説明をいただきます。全国的には中小水力発電の適地はまだまだ多くあり、事業者にとってもこのフォーラムが有意義な情報源になることを期待しています。

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JCREフォーラム:「太陽熱利用(分科会3)」
太陽熱利用の将来展開
~ソーラークーリングによる空調の再生可能エネルギー化~有料

日程 7月6日(木)
時間 13:30~17:00
会場 アネックスホールF206
主催 再生可能エネルギー協議会実行委員会 分科会3
参加費 一般 3,000円
学生 2,000円
(テキスト代込み)
事前のお申し込みは終了致しました。
当日会場に直接お越しください。
資料がある限りご案内いたします。
事前の予約はお受け致しかねますのでご了承ください。
お問合せ先 フォーラムに関するお問い合わせ先 forum@renewableenergy.jp
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(敬称略)

プログラム
13:30-13:35

開会挨拶と本日の趣旨

東京農工大学 教授 秋澤 淳

13:35-14:05

吸着冷凍サイクルによる低質熱源の有効利用

秋澤 淳

14:05-14:35

真空管形太陽集熱器の技術動向と普及状況

(株)寺田鉄工所 池田 正規

14:35-15:05

吸収冷凍機を用いたソーラークーリングシステム

早稲田大学 理工学研究所 招聘研究員 八橋 元


15:05-15:20

休憩


15:20-15:50

デシカント空調を用いたソーラークーリングシステム

静岡ガス(株)コーポレートサービス部 佐野 真浩

15:50-16:20

エジェクタを用いたソーラークーリングシステム

早稲田大学 斎藤 潔 教授・山口 誠一 准教授・大野 慶祐 助教

16:20-16:50

ゼロエネルギー低温貯蔵庫の開発

愛媛大学 農学部 教授 森本 哲夫

16:50-17:00

まとめと閉会挨拶

芝浦工大 教授 田中 耕太郎

※講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

見所・聞き所

何と言ってもソーラークーリングシステムの各手法の最新技術を一斉に公開するのは多分、本邦で初めてであると思います。太陽熱利用の究極がソーラークーリングです。秋澤 淳教授から吸着冷凍サイクルによる低質熱源の有効利用の基本講演があり、続いてIAEから大規模太陽熱回収・利用方法とソーラークーリングの講演、吸収冷凍機、デシカントを用いたシステム、エジェクタを用いたシステム、などの講演があり最後に、低温冷蔵庫の開発について講演が行われます。欧州で盛んなソーラークーリングシステムの良さを我が国でもまず知ってもらい、普及につなげていくことを目的にプログラムが構築されました。

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JCREフォーラム:「政策・統合概念(分科会1)」
電力改革と低炭素化社会を目指した新規取組み
~日本と世界の情報から改革内容を知ろう~有料

日程 7月6日(木)
時間 14:00~17:00
会場 アネックスホールF205
主催 再生可能エネルギー協議会実行委員会 分科会1
参加費 エネルギーネットワークのみ 2,000円
政策・統合概念分野のみ 2,000円
通し 3,000円
学生 2,000円(通しのみ)
(テキスト代込み)
事前のお申し込みは終了致しました。
当日会場に直接お越しください。
資料がある限りご案内いたします。
事前の予約はお受け致しかねますのでご了承ください。
お問合せ先 フォーラムに関するお問い合わせ先 forum@renewableenergy.jp
展示会に関するお問い合わせ先 info@renewableenergy.jp

(敬称略)

プログラム
14:00-14:05

開会挨拶

東京大学 特任教授 荻本 和彦

14:05-14:40

固定価格買取制度の見直しと電力改革の系譜

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギー課長補佐 山下 健太

14:40-15:20

電力供給計画(平成29年度)の概要について

電力広域的運営推進機関 理事 寺島 一希


15:20-15:30

休憩


15:30-16:10

電力改革推進のための電力システム運用

横浜国立大学 教授 大山 力

16:10-16:50

再生可能エネルギー大量導入のもとでの海外の電力市場の動向

(一社)日本卸電力取引所 総務部長 岸本 尚毅

16:50-17:00

分科会10も含めた本日のまとめと閉会挨拶

東京大学 特任教授 荻本 和彦

※講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

見所・聞き所

本年度のテーマは、電力改革と低炭素社会を目指した新規取り組みで、最初に行政から2030年目標値に向けた新エネルギー・再生可能エネルギー導入達成に向けた電力改革と固定価格買取制度の方向性について大所高所から説明いただき、続いてOCCTOから電力広域的利用を通じた電力供給量拡大の具体例を講演願い、大山教授からは需要側・供給側をつなぐネットワーク技術や最適化について、最後にJEPXから新電力・再生可能電力を取り込んだ卸売市場の在り方を講演いただき、我が国の電力構成、運営、テクノロジー、市場の変化について我が国の第1人者が講演、最新情報を提供するフォーラムです。

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JCREフォーラム:「海洋エネルギー(分科会8)」
OEAJ第12回 国際海洋エネルギー資源フォーラム
新しいステージに向かう海洋エネルギーの展望有料

日程 7月7日(金)
時間 10:30~17:00
会場 アネックスホールF204
主催 再生可能エネルギー協議会実行委員会 分科会8
(一社)海洋エネルギー資源利用推進機構
参加費 一般 3,000円
海洋エネルギー資源利用推進機構(OEAJ)会員 2,000円
学生 2,000円
(テキスト代込み)
7月5日(水)13:20
事前のお申し込みで満席となりました。
当日会場にて空席が出ましたらご案内いたします。
事前のキャンセル待ちはお受け致しかねますのでご了承ください。
お問合せ先 フォーラムに関するお問い合わせ先 forum@renewableenergy.jp
展示会に関するお問い合わせ先 info@renewableenergy.jp

(敬称略)

プログラム

開会挨拶

10:30-10:40

海洋エネルギー資源利用推進機構(OEAJ) 会長


海洋エネルギー資源利用推進機構 分科会報告

10:40-10:55

1.洋上風力分科会報告

九州大学大学院工学研究院 教授 宇都宮 智昭

10:55-11:10

2.波力分科会報告

佐賀大学 准教授 今井 康貴

11:10-11:25

3.海流・潮流・潮汐分科会報告

広島工業大学 准教授 石垣 衛

11:25-11:40

4.海洋温度差分科会報告

佐賀大学 教授 池上 康之

11:40-11:55

5.生物環境分科会報告:新ステージに向かう海洋エネルギーの展望

東京大学生産技術研究所 准教授 北澤 大輔


基調講演

13:00-13:20

海洋エネルギー活用に向けたNEDOプロジェクトの紹介

(国研) 新エネルギー・産業技術総合開発機構 新エネルギー部
風力・海洋グループ 主査 田村 英寿

13:20-13:40

海洋エネルギー設備の安全基準について

(一財)日本海事協会 河口 創生


海外の海洋エネルギー開発の現状と展望

13:40-14:00

DCNS Energies & Marine Renewable Energies

DCNS ENERGIES(フランス), Frederic CHINO, VP Sales

14:00-14:20

Sharing a Secret ~How Europe achieved Offshore cost reduction ? ~

Carbon Trust(イギリス) 高 清彦

14:20-14:40

Message from the Netherlands ~ Using the power of the sea ~

ロブ・ストロークス(オランダ)


国内の海洋エネルギー開発の現状と展望

15:00-15:20

長崎・五島奈留瀬戸における潮流発電プロジェクトについて

九電みらいエナジー 取締役 寺﨑 正勝

15:20-16:40

海流エネルギーの研究開発の展望と状況(仮題)

(株)IHI 技術開発本部 基盤技術研究所 熱流体研究部 主任研究員 山根 善行


海洋エネルギーの利用推進を目指す自治体の現状と展望

15:40-15:55

新潟県における海洋エネルギーの取組について

新潟県 産業振興課 佐々木 敦

15:55-16:10

佐賀県における海洋エネルギーの利用について

佐賀県 新エネルギー産業課 田中 信二

16:10-16:25

長崎県における海洋エネルギーの利用について

長崎県 海洋・環境産業創造課 吉田 憲司

16:25-16:40

鹿児島県における海洋エネルギーの利用について(仮題)

鹿児島県 企画部次長 地頭所 恵

16:40-16:55

耕海興国:”久米島モデル”モデルプロジェクト

沖縄県 久米島町 幸地 伸也


16:55-17:00

閉会挨拶

海洋エネルギー資源利用推進機構(OEAJ) 副会長

※講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

見所・聞き所

世界的に海洋エネルギーをリードしているフランスのDCNS ENERGIEをはじめイギリス、オランダの最新状況が紹介されます。また、国内で進む実証研究や海洋エネルギーを利活用した自治体の取組が紹介されます。新しいステージに向かう海洋エネルギーの展望を示したいと思います。

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JCREフォーラム:「環境建築(分科会4)」
レジリエントな環境建築とは?
~快適性、強靭性、省エネ性の調和に向けて~有料

日程 7月7日(金)
時間 13:00~17:00
会場 アネックスホールF205
主催 再生可能エネルギー協議会実行委員会 分科会4
参加費 一般 3,000円
学生 2,000円
(テキスト代込み)
事前のお申し込みは終了致しました。
当日会場に直接お越しください。
資料がある限りご案内いたします。
事前の予約はお受け致しかねますのでご了承ください。
お問合せ先 フォーラムに関するお問い合わせ先 forum@renewableenergy.jp
展示会に関するお問い合わせ先 info@renewableenergy.jp

(敬称略)

プログラム
13:00-13:10

司会:大野 二郎


第1部 環境建築総論

13:10-13:40

環境建築とリジリエンスの融合

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 准教授 清家 剛

13:40-14:10

太陽光発電が果たすZEB/ZEHへの役割

(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 新エネルギー部 主任研究員 山田 宏之

14:10-14:40

「環境建築・実現にむけての視点」~快適性、強靭性、省エネ性の調和に向けて~

(株)日本設計 常務執行役員 環境・設備統括 柳井 崇


14:40-14:50

休憩


第2部 最新環境建築事例紹介

14:50-15:15

竹中 東関東支店の改修事例

(株)竹中工務店 プリンシパルエンジニア 高井 啓明

15:15-15:40

大成建設技術センターZEB実験棟~都市型ZEBへの挑戦~

大成建設(株) 技術センター都市基盤技術エネルギー研究室 田中 拓也

15:40-16:05

積水ハウスの環境に優しくレジリエントな家・まちづくり

積水ハウス(株) 常務執行役員 環境推進部長兼温暖化防止研究所長 石田 建一

16:05-16:30

ROKI Global Innovation Center -ROGIC-

小堀建築事務所 主宰 小堀 哲夫


まとめ

16:30-17:00

質疑応答とまとめ

エステック計画研究所 主宰 小玉 祐一郎

※講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

見所・聞き所

今回は非常にバラエテイに富んだ環境建築フォーラムです。特徴は、環境建築にレジリエントを取り込んだところです。建築家個々にも、ビルと家屋でも、レジリエントがもつ意味は微妙に違うはずであり、しかし、そこには共通点もあります。そのような意味で、講演者も多士済々です。我が国一流の建築家と企業が講師をつとめ、分科会4リーダーの清家東大准教授が先ずレジリエントの概念を説きます。第1部と第2部に分かれており、更に最後にまとめとして30分時間をとっています。プランナーである大野二郎の仕組みづくりでもあります。小堀氏の日本建築家協会大賞の受賞講演も入っています。まさに、これまでにないバラエテイに富んだプログラムになっています。

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JCREフォーラム:「地熱・地中熱(分科会9)」
安定したベースエネルギー、地熱・地中熱。
~普及スピード上げよう、そのためには~有料

日程 7月7日(金)
時間 13:00~17:00
会場 アネックスホールF206
主催 再生可能エネルギー協議会実行委員会 分科会9
参加費 一般 3,000円
学生 2,000円
(テキスト代込み)
事前のお申し込みは終了致しました。
当日会場に直接お越しください。
資料がある限りご案内いたします。
事前の予約はお受け致しかねますのでご了承ください。
お問合せ先 フォーラムに関するお問い合わせ先 forum@renewableenergy.jp
展示会に関するお問い合わせ先 info@renewableenergy.jp

(敬称略)

プログラム
13:00-13:05

開会挨拶と本日の趣意

(国研)産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)
再生可能エネルギー研究センター 副センター長 安川 香澄


基調講演

13:05-13:40

我が国の地熱開発動向とJOGMECの活動状況

(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 地熱部長 西川 信康

13:40-14:10

NEDOにおける地熱・地中熱システム開発の取り組みと今後の戦略

(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 主任研究員 生目田 修志


地熱に関する最新技術

14:10-14:40

地熱発電用タービンの開発と実績

富士電機(株) 火力・地熱プラント総合技術部 担当部長 山田 茂登

14:40-15:10

小型バイナリー発電システムの仕組みと発電事例~温泉発電を中心とした事例~

(株)神戸製鋼所 汎用圧縮機本部 冷熱・エネルギー部 営業室 柳瀬 祐介


地中熱利用の具体例

15:20-15:50

飯綱町立さみずっ子保育園における地中熱ヒートポンプの概要

(株)角藤 環境ソリューション室 室長 山中 隆

15:50-16:20

タンク式熱交換器を利用した井水利用地中熱ヒートポンプとネット・ゼロエネ住宅への導入事例

ジオシステム(株) 小岩井事務所長 舘野 正之

16:20-16:50

地中熱源式GHP(ガスエンジンヒートポンプ) の施設園芸ハウスへの導入効果の概要

ヤンマーアグリジャパン(株) 専任部長 金子 光司


まとめと閉会挨拶

16:50-17:00

安川 香澄もしくは高杉 真司(ジオシステム)

※講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

見所・聞き所

今回の特徴は、地熱分野で大所が登壇することです。先ず、地熱行政の中核であるJOGMECから我が国地熱事業推進とその成果を大所高所から講演願い、もう一つの中心的役割をもつNEDOからは採択プロジェクト案件の詳細説明が行われる予定です。最新技術としては、地熱タービンメーカーとしては世界屈指の富士電機の山田様から最新タービンの紹介を、神戸製鋼所からは最新型バオナリーマシンの紹介を、いただけます。地中熱は3題で、保育園での設置事例、戸建住宅のゼロエネに向けた事例、などユニークな具体的事例を用意しています。地熱・地中熱は最も安定した国産再生可能エネルギーです。当フォーラムも大いに盛り上げていきたいと考えています。